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インテリアテイスト

「渓谷テラス」のグーグル検索で一番上に表示されるようになりました。

フェイスブックみたいにリアルな反応を感じづらいので、ひとつ励みになります(笑)。


さて、本日は専有部のインテリアテイストの件。

taste.jpg

これはもう妻の領域。

彼女がいろんな雑誌やWEBページからイメージを引っ張ってきてくれるので、大まかな方向感として、「アンティーク」、「ラスティック」という柱が決定。

あとは、ざっくりした素材感やヴィンテージ感を出すために「モノ探し」に奔走する渓谷おじさん。


渓谷おじさんは職業柄「大量生産」「均質化」「お手入れ不要」が声高に求められる環境にいるので(詳細は自己紹介の記事にて)、この「一点モノ」「ヴィンテージ感」「アフター大変」なテイストを作りこんでいくのがとても新鮮で楽しいです。

次回からは「一点モノ」な部材をご紹介していきます。



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コンセプト

平成23年の夏に今のコーポラに申し込みました。(平成25年夏入居予定)

既に1年以上経過した中で何から書こうか迷いますが、まずはコンセプトから書こうと思います。

もし、「こんなこと書いてよ」、「あれどーしたの」みたいなことがあればジャンジャンリクエストください。

可能な限り、優先的に書きます。



【コンセプト】

ブログタイトルと被りますが、
「渓谷の中に暮らす」
というのがメインコンセプトです。

社会人4年目の頃、開発用地の取得を担当していた時にたまたま通った渓谷の風景を今でも鮮明に覚えています。

「東京にこんな場所があるのか」

と衝撃を受けました。

見上げた木々の間からチラホラと見えた屋敷を見て「あの家の窓からの景色ってどんな感じなんだろう。こんなとこに住めたらいいな。」とため息をつきながら渓谷の小道を踏みしめ歩いていました。


そんな記憶があったので、コーポラのコーディネート会社からプロジェクト案内を受領した時はすぐに電話で住所を確認し、グーグルマップと住宅地図で立地と周辺環境を見て、その週末には現地調査に行きました。

第一印象は「渓谷が近い」ということでした。

今回のコーポラは西側に渓谷を臨む立地で渓谷側には7住戸が配されています。

私は「渓谷の中に住んでいるようなイメージ」を重視し、1階と地下のメゾネットタイプに申し込みました。


1階のリビングからは樹木にこんもりと覆われた渓谷の中を見通すことが出来るはずと現地調査で確認し、そんな渓谷側のテラスにハンモックをかけてゆらゆらと揺られたいと思っています。

ただし、1階ということで南側の隣接地に建物が建って将来的に日照が確保出来なくなるリスクはあります。

しかし、「渓谷の中」を優先しました。


進行中の設計打合せで見積もりが合わなくなることが出てきても、このコンセプトだけは全うするという強い覚悟をしています。


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