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引っ越し

拍手ありがとうございます!

次のネタを書く前に別のブログに引っ越します。

転居先は引っ越しのドタバタが落ち着いたらUPしますので、今しばらくお待ち下さい。
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トイレの手洗いボウル

だいぶ間が空きました(汗)


今日はトイレの手洗いボウルについて書きます。

このブログを見てくださってる方は、何かしら住宅に興味をお持ちの方だと思います。

もし、首都圏で3,000~8,000万円くらいのマンション購入を検討し、モデルルームを見に行ったことがある方ですとタンクレストイレ(トイレ背面の貯水タンクが無く、タンク上の手洗いも無いタイプ)が最近多いことはご存知かと思います。

このタンクレストイレを採用する場合、洗面台が近くに無い間取りだとトイレ内に簡易の手洗いボウル(カウンター)を付けます。私がかつて担当したマンションも同様に付けてました。
ips.jpg

自分で供給しておきながらなんですが、この手洗い、子供の小さい手を洗うには十分ですが、手のひらが20cmもある私なぞは指先しか洗えないシロモノです。

トイレで用を足して本来は石鹸で手を洗いたいのに、石鹸置き場すらない。これは商品企画上いかがなものか!と思い、自宅では私の手がすっぽり入り石鹸も置ける手洗いボウルを入れてみようと思うわけです。

tgs.jpg
【↑某モデル住宅 手は収まるけど、石鹸置けない】

rekaiyu.jpg
【↑私の通うフレンチ料理教室:手も収まるし、石鹸も置ける。予算が合えばコレ入れたい!】


今回の渓谷テラスでは、慣例や予算など事業者サイドの都合で導入が見送られがちなアイテムをドシドシ採用したいと思います。

あ、また予算があがる~~(汗)(涙)

※前回の拍手100がハードル高かったので、今後は拍手5で次の記事を書きます。皆様の拍手だけが私の書き甲斐ですから~!!

床材にこだわる

床材のこだわりを書きます。

Bole2.jpg
今回、渓谷テラスにはこのようなフローリングが入ります。

さて、何かお気づきの方いらっしゃるようですね。

いえいえ、決して酔っ払ってたり、寝起きだったり、メガネのレンズが歪んでいて曲がって見えてるわけではないですよ(笑)。

海外の木材メーカーが開発したこのフローリング、独自の演算方式で板を曲線にカットし、パズルのように組み合わせていくものなのです。

こんなに曲がっていてもちゃんとサネ(板の側面の凸凹加工)はあるのです。

Bole1.jpg
「分譲マンションに無い“一点もの感”、“素材感”」を出すために時間をかけて探し出した逸品です。(価格も一級、いや特級?)



そもそもは、渓谷おばさんが「ラスティック、ヴィンテージ」好きで足場板や古材を張りたいといっていたリビング床ですが、渓谷王子(未就学)が裸足で走り回ることも考慮し、一点もの感とラスティック感の出る材として決断しました。

厚さ20mmの無垢材で、もちろん床暖房NG!!

これはもう無垢の宿命。

おじさんは「床が反ったり、割れたりしても、それが味になるから床暖入れて」と設計士や施工会社にお願いしましたが、最後まで首が縦に振られることはなく床暖断念。

正直、ちょっとコストの配分を間違えているような材料ですが、実は
「日本の住宅で初採用」(※商業施設では使用例があります。)
という冠がつくということで、つい奮発してしまいました。だいたい「初」、「限定」に弱い日本人気質であります。

今頃はインド洋あたりをドンブラコとコンテナ船に揺られているころでしょうか?

期限通りに無事に現場に入ることを祈るばかりです。

(今回は拍手が100件になったら商品名を公開します。反応を見る術がなく寂しいので。)

現場見学

ご無沙汰してます。

年明けドタバタしてしまい、なかなか更新出来ませんでした。

今日は、工事現場の見学をさせてもらいましたので、ご報告です。

west terrace
まずはリビング西側の渓谷テラス

14時過ぎでしたが、冬場は渓谷の樹木が落葉しているので日が入ります。逆に夏場は渓谷の木々が日差しを遮ってくれます(予想)。



BF terrace south
次はBFの南側テラス。

奥(西側)に見える木々からの落葉が思いやられます(笑)。



BF terrace north
BF北側のテラス。

思っていたほど暗くなかったので、一安心。


来月には上棟しますが、入居まではまだ半年。。

ラストスパートがんばります。

家探しについて(パート②)

渓谷おじさんの家探しパート2【入社後】です。


【戸建て開発】
渓谷おじさんは10年ちかく前に不動産会社に就職しました。

最初の配属は戸建住宅の面開発(土地の仕入れ~建設~販売)の仕事でした。

学生時代はコーポラ(マンション)派だったおじさんですが、まあこの仕事は面白かったです。

企業の遊休地(運動場)などを買ってきて、街区計画(敷地内の道路、公園の配置など)を決め、開発される道路から家並みがどのように見えるかを考えながら一つ一つの戸建て住宅の外観を設計し、各住宅の庭を造りこんでいく。

家は2階建て4LDKが基本なので、玄関の位置からLDK、水周りの位置を決めていくのですが、階段の位置によって空間の使い方がまるで違ってきたり。


大手建設会社の設計部長さんと机を並べてプランニングの打合せをする中で、生活者の視点に立った設計とはどういうことかなど教えていただきました。
・帰宅してすぐにトイレに行けるよう玄関からトイレは近い方が良い。
・買い物の荷物をすぐ置けるように、キッチンも玄関から近いと良い。
・主寝室は夫婦の営みがあるから、子供部屋を隣接させない方が良い。
などなど。

同じような設計思想は「宮脇檀(みやわきまゆみ)」の設計の手引き書などからも学びました。


この頃はまあ首都圏各地で戸建ての開発地を見学に行ったり、土日を使って販売現場を見て歩いたりしていたので、徐々に「戸建もいいな」と思い始め、後の「渓谷おばさん」とデートがてら私の実家に近いエリアで本格的に検討したり。(でも、旦那の実家が近いだけって妻には何も魅力がなかったりします。)



【何でも見る。どこでもいく。】

その後は「保育園が入りやすいから」という理由で千代田区のリノベ物件見たり、業務上知り得た掘り出し物件(世田谷戸建て)を検討したり、横浜根岸で年代モノのタウンハウスを見たり、神楽坂の中古を見たり、品川の業者マンションに申し込んだり、まあ、プライベートでも100件以上は見てます。

しかし、お互い地方出身ということもあり、なかなか「ココ!」という場所が決まりませんでした。



そんな迷走を繰り返している中で出会ったのが今回の渓谷でした。

妻も地方出身ですが、この渓谷沿線には妻の友人も何人か住んでおり、都内に地縁(≒ゆかり)がない二人にとっては生まれ育った土地の空気に似た雰囲気もあるというのが特に気に入った点でした。


地縁が無いからこそ、色んな土地を見ることが出来ましたし、比較的客観的に各エリアの良し悪しが見れたのかなと思ってます。


今回のエリアは決して利便性は高くないですが、自然の多さは都内随一です。



何を一番の優先順位とするか。

これはやはり人それぞれですし、職住近接がいい人もいれば、郊外で仕事と完全に切り離せるプライベートを望む人もいます。

買わずに借りるというのも選択のひとつです。


皆さんもご自身の最優先条件を紙に書き出してみると、「実はこのエリア?!」という場所が見つかるかもしれません。



なんかまとまり無いですが、次回以降またこだわり部材等をご紹介していきます。

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